2014年6月18日水曜日

ルームチューン北海道 初日

フェリーなので朝6時前に我家に到着。
 
軽い朝食とコーヒーで、しばし3年ぶりの再会にお互いの孫と頭髪と腹の出具合に話弾む()
 
 村田氏、今回の目的は我物置内に設置したブロックがどのような傾向かを確認するのが一番で、他のチューンはおまけとのこと・・・おまけの無償チューンに重いパネルを車高が落ちるほど積み込んで片道24時間の行程と経費を考えると、ほんと頭が下がります。
 
午前中は取敢えず私の物置の音をクラシックを手始めにジャズ・ポップス等3時間ほど聴いて頂き、午後1時からの市内某所のライブ・ハウスへチューンへ、私もお供させていただく(邪魔にならないように)。
 
印象は隠れ家的ライブ・ハウスですな~。
まずはオーナーとご挨拶、某有名オーディオメーカの社長も来店され、サーロジックのパネルを見て村田氏の話題になり、空間の音をチューン出来る日本で唯一の方ですよと言われてたそうです。
 
オーナー・スタッフの方共に非常に協力的で感じの良い方でした。(無償チューンですから当然といえばそうですが、依頼したにも関わらず非協力的なオーナーも多いそう・・・)
 
 
 
店内は1階が天井高5m40畳程の空間にクリピッシュとか言う見たことない230cm高の後面から低域を発するスピーカーが5台と地下に天井高3.5100坪ほどの大空間にJBLPAスピーカーが7台という構成。3846ウーファー・ユニットの数は地下空間だけでも、おおよそ18発くらいだったかな? ホームオーディオ・レベルでは考えられないですね。
 
まずは現状の音を出していただき1階からチェック。
私としては初めて見る聴く、訳の分からないスピーカーなので興味深々。
5本のスピーカーを空間の中心へ向かってのセッテイングなのですが、大きなバッフルに音がへばりつき1本のスピーカーからしか音が出ていないかのよう。
低音は全く感じられなく、音が頭の上を回る超スペース・サウンド??
 
次に地下空間へ、ここもユニットの大きさ数の割に低音感は希薄で高域が耳が痛い。。。
こんな現状から、村田氏がどんなチューニングするのでしょう。期待感が増します。
 
続く。

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