2014年4月19日土曜日

N2電源ケーブル到着!

本業は根岸通信という電気工事会社の経営者、朝も早よから深夜遅くまで休みも余り取れないご様子は、メールで発注や連絡をすると必ず返信は返ってくるも、時間がほとんど午前様なんですよ m(__)m

若かりし頃、無線から始まり根岸さんも相当なオーディオマニアで、電源の効果や素晴らしさを伝えたいということでN2ケーブル始めたと仰ってました。
ロゴは根岸通信の根岸が「N」で通信が「2」なんでしょうね。

そんなんで儲けは度外視みたい(ー_ー)!!
OEM契約を申し込まれることも度々だそうですが、価格を抑えて供給したいことからチャンスを振っているそうです。我々としては嬉しい事ですが・・・今のうちかもしれませんね。

最近は各地の超オーディオマニアからの分電盤および電源工事の依頼も多く、さらに多忙なようで、工事後オーナーからお安く工事していただきありがとうと感謝されるたびに、膝がガクッみたいです。

だから貧乏から抜け出せないと言いつつ、電源の素晴らしさを感じて頂ければそれだけで由だそうです。(拍手!)

前置きはこの辺で、




 




思ったより早くケーブルが到着。 
上がサブ・ウーファー用ZAC1fs2・2m、32000円。
中がアナログ・プレーヤ用ZAC1fs2・2m、25000円
下がサブ・ウファー用のシールド加工延長ケーブルZAC3
・3m、18000円。
 
アナログ用は横L型インレット差額で7000円安くなってます。










 


 
早速!アナログ・プレーヤに接続します。


右が、リンの付属ケーブルですね。

見るからにひ弱!!


どう変わるか予想はついていますが、楽しみ。  
                                       縦型のインレット・プラグもあるのですが、アースの位置が逆になっていますので、リンのプレーヤの電源部に接続できません。横L型だとピッタリ接続できます。
 
このようにピッタリと確実に気持ちよく接続できました。 




ケーブルが重いので接続部にストレスがかからないように、プレーヤ台の脚部にロック・タイで固定してます。
音の傾向は一言で、峻烈かつまろやか!!
 
力強くスピーとキレがあるので、混濁感曖昧さがなくなる。
 
当方の空間は反射が強いにもかかわらず、音量上げても煩くなるどころか・・・ますます情報量が引き出されてくる。参ります!!
 
電力の使わないCDプレーヤもそうですが、アナログもモーター回しているだけの部分に電力を供給しているケーブルで、な~んで!こんなに変わちゃうんでしょう??
 
リーズナブルな電源ケーブルを、ただ付け替えるだけですから・・・ルーム・チューンはやればやるほど、ド壺にハマってゴールドハンターのように金を掘っているのか?自分の墓穴をを掘っているのか? ほとんど後者のほうが多いのに比べ(私は墓でも本望です)
、N2ケーブルは接続するだけの簡潔に完結品です。
 

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