2018年6月22日金曜日

ネットワーク・オーディオ不調の原因やっと解明!

コントロール・アプリのフリーズとリッピング時にファイルが読めない等の不調原因は、WIFI無線機に関係する動的IPアドレスが変わってしまうことでした!

親ルーターからLANケーブルをスインチング・ハブでN1ZとWIFI無線機2つに分岐してるのですが、多分ここでどちらかの動的IPアドレスが変わりコントロル・アプリでN1Zを認識出来なくなるという現象です。

現在、WIFI無線機とハブの電源は落として(最も盛大なノイズ発生源!)使用できない状態でも、10m離れた母屋にある親ルーターからの電波は届いています。
しかし雨で建物が濡れると電波は届きませんので、そのようなときはネットワーク・オーディオは休止です。

どうしても不便に感じた時は、またプロに依頼して設定接続することにして
雨に濡れたらアナログやCD再生ってのもオツなもんだ(^-^)

この1ヶ月様々なアクシデントの対処に、すっかり電源エージングや音の事は忘れてましたよハハ。

改めてゆ~くりと鑑賞しました。

AMラジオ測定での高周波ノイズもほぼなくなりましたし、低域の抜けも程よく略10年間散々苦しめられた部屋の物理ノイズも信じられない程気にならなくなりました(^-^) さらに仕上げ電源工事で同じような広さの空間環境では(私の経験の範囲)、どのようなハイエンドであろうが、問題にならないレベルの音と音楽を再生出来るまでになりました!!

また、私にはまったく関係ない事ですが、巷ではまだ出来てもないオーディオ環境に、あてにならん測定データやら無責任おべんちゃらやなんやらで最高だ~みたいに騒いでられる方も居られますが、そんなもの唯のスタートに過ぎないことをこれからしみじみ体験されることでしょう。
ま、せいぜい取り巻き業者に踏んだくれられないようお気を付け下さいませ。

2 件のコメント:

  1. 部屋で苦しんだ経験者2018年7月3日 5:54

    大いに同感でございます。
    部屋のエージング、構造計算と音波との影響の関係、導入機器類との関係【スピーカーのサイズ】など上げればきりがないですね。
    どんな優秀な方が設計されても、最初から狙った音は厳しいと思います。
    ただ、偶然の産物で出来てしまう事例は否定しません。

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  2. 部屋で苦しんだ経験者さん、コメントありがとうございます。
    たしかに偶然の産物で良い音の環境はありますね。しかし計算づくで作った良い音の環境は、おっしゃる通り確かに見たことも聴いたことも無いですな~。底の浅いオーディオとは違い、深く突き詰めるオーディオは簡単でも甘くもないということに同感して頂き嬉しく思います。

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