2012年7月2日月曜日

壁柱補強 5


下穴にボルトを通してみたところ、壁の動きが止まるではないか? と、いうことは・・・柱に壁が接続されてないか、または接続が緩んでるってこと。
床に続いて・・・壁までも、張子でした。
これでは欠陥住宅ならぬ欠陥オーディオルームですね。 やってもやってもモグラ叩き状態の最悪原因が解ったのも自分でこの作業をやった御蔭ですね。






日曜は頑張って4本も付けてしまいまして、疲れましたが、これで7箇所になり、1箇所8倍強度×7=56倍の強度がついたことになります。 全ての作業が終わって13本×8=104倍強度です。 予定の半分程の壁強度が増えたわけで、当然壁の余計な振動から出ていた不快音も少なくなりましたので、全体にスッキリ明快で音に透明感が出てきました。 低域も強弱のメリハリや深さが感じられるようになってきました。


続く・・・。(いつ終わるんだろう?)

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