2010年6月21日月曜日

チェロアンプその後の経緯

 前回、導入後1週間ほどで、音楽が伝わってこなくなてしまったと感じ,
買い求めたショップに症状を説明するもアンプの測定結果は異常なしとのことでした。(ふざけるな!と、第壱感)


 商売って大変ですからいきなりお金の掛かる専門のメーカー(このメーカーはもうありませんが)に点検してもらうだけで数十万かかるでしょうから、ほとんど身内の知識ある方に調べてもらった結果でしょうとの推察ですが・・・私としては、音を聴く耳が異常と言われた感じがしたもので・・・「それなら、測定した方共々私の部屋で聞いてみましょう?」と、悪気はない私でもちょっと強く言ってしまったかなぁ~と、チョッと反省。

 そんな経緯があったもので、導入当初聴いていただいたtakeotさんとドクターに立会いまで願うほどのエキサイトぶりでしたが、先方の都合から明日22日の12時に持ってくると言うことで、忙しいお二方のタイミングも合わずそれも無くなりました。

当然自分の感じるまでを伝えるしかないので、明日に備えて腹をすえていたところ。

またショップから連絡が入り、「原因が分かりました。」とのこと。

プリアンプのコンデンサ抜けが判明したとのことで、「やっぱりね!!!何か原因があるはずだよね」パワーアンプは大丈夫か?との問いにも大丈夫ですとのこと。

 一先ず音の劣化原因をショップ側が認めていただけだけ、少し安心しました。

後は、明日の納得できる音を切に願いますよ~~~。

2010年6月16日水曜日

入替えアンプ不調?

先月末入れ替えたばかりのチェロのアンプが不調です。一週間ほどは絶好調だったアンプでしたが一週間ほど前から????????何か変!


音は出ているものの何か伝わってこなくなってしまいました。

どこがと聞かれても言葉で表すのは、評論家でもない私にはなかなか難しいのですが、一言で言うと高域のSNが悪くなって詰まった様な感じとでも言いましょうか、高域が出ていないといくらサブウーファーを使っていても低域の隈取もなくなりますのでレンジが狭くなり、音の陰影とかメリハリ・立体感といった彫りの深さも浅く解像度や鮮度瑞々しさといったものもない全くバランスの悪い面白くない音になってしまいました。

一体これは何なんでしょうかと、諸先輩の方々に意見を伺ったところ元々25年前の古いアンプで今まで使用頻度が少ないところに、気温も上がり始めた気候といきなり毎日5~6時間電源入れて聴いている私の使い方があいまって経年変化による電源関係部品の劣化が出てきたのでは、と言う意見を頂きました。

早速買い求めたショップに連絡し、症状の説明して持ち帰り頂き本日はオシログラフで内部機器のコンデンサ等の測定しているところだそうです。

どんな判定結果が出てくるのでしょか?

測定機器と私の耳・・・・怖いものがありますね(笑)。

2010年6月3日木曜日

機器編:アンプ入替え

前回からしばらく間が空きました(珍しくないですが)。 パワーアンプの接続不良がどうしても気になって、RCAからキャノンの変換ケーブルを催促したみたいになり、お優しいDCアンプマニアさんから早速作ってお送くりいただき、試した見たもののさすがに変換プラグは情報量が欠落がちで・・・使えませんでした。DCアンプマニアさんどうもあいすみません。   その後ドクターY氏からご紹介の珍しくビンテージものに力を入れているオーディオショップがリニューアルオープンしてオーディオギャラリー・リファレンスというお店で改装オープンしたところへちょくちょく行っていたところ、耳を引かれるアンプがありました。 チェロという今は無きメーカーの25年ほど昔のENCOLE 1MΩと言うプリとDUET350と言うパワーアンプです。 チェロはマークレビンソン2度目の会社だそうで、良く知りませんが現在はまた違う会社を立ち上げアンプを作っているそうです。  話を戻して、試しに自宅で一週間ほど試聴を申し出で、takeotさんにも搬送を手伝っていただき二人で聴き始めた所・・・・・出だしから参りました。 プリはDCプリアンプも鮮度・解像度はぴか一ですが、少し上を行っています。パワーは使っているエリプサは4Ωで600W片チャンネルというパワーでして、ジャズが弱いと感じていたエリプサを鳴らしきる力強さ!!! 結局4日間試聴しY氏にも聴いていただき、ここで手放すと二度とめぐり合うことないとの結論に至り、在庫品一層処分してこれも縁と導入することに相成りました。   1に部屋・2に電源・3に機器の私ですが、古いとはいえこのくらいのレベルのアンプは恐ろしく凄いもので、  以前から比べるとチョッとした差なのですが、この差が大きいと感じるのは危ない証かな?

2010年5月7日金曜日

部屋編・オーディオチェックCDから色々の続き最終


上への定位から左SPの定位とかれこれ1カ月が経とうとしていますが、頭上の柱への反射を抑えるためのネル布巻きはリスポジ後ろを残し終了。しかしさすがにこれは、やりすぎ。 高域も吸われすぎで低域も寸詰まり、輝き躍動感なしの面白くない音になってしまいました。

左側端から50cm切り落とす。 左側だけにぎやかになりすぎで切りすぎかと思いましたが、右を調整して30cm出しますと、バランスが取れ始めたのか、左のにぎやかさは無くなります。(現在は左右とも50cm露出) 反射の断層が出るかと思っていましたが大丈夫そうです。(ほとんど厚みがないからかな?)

チェックCDを流すと、まだ左SPの定位が変?。右をこれ以上カットしてもさらに右寄りに引っ張られるのは明白なので、原因は他にあることになります。 チェックしていないのはパワーアンプだけ!
音を最小に絞りSPに耳を近づけて聴くと左の出力が明らかに弱い!!。試しに少し音量を上げパワーアンプの左右入力を抜き差ししてみると、これも左側の出力が弱い。

結果原因は、パワーアンプ入力端子の接触不良です。 マークレビンソンの入力端子はレモピンというもので引っ張りには強いのですが、上下左右にはぐらつきが大きくこれが結局接触不良の原因です。 問題解消策は半田付けでしょうか? 音は気に入っているので、聴く都度接触を確認しながら使用することにします。
ちなみに、接触不良の程度は普通に音楽CDを聴いていて、ほとんど気がつかないレベルですが判ってしまうと気になるものですね。 上方向へと左SPの定位の件は。回り道もありましたがお陰さまでルームチューンレベルが上がり、これで一件落着となりました。

2010年5月4日火曜日

部屋編・オーディオチェックCDから色々の続き3

思いつくことはほとんどやり、だが結果はまだ出ない。そこで聴く位置を変えてみました。いつもは中心ですが、横にずれたSPの前位置で聴くと問題なく真直ぐ上がる?同じ位置の横柱の下でも問題なしと、いうことは遅まきながらやはり頭上中心の柱ですね。 あり合わせのあまり布とミスティックホワイトをリスポジ真上の柱に巻きつけ聴いてみると良さそうな感触。 ネル生地が良さそうと早速布屋さんへ買い出しへ。 一番安いものがミスティックホワイト風で12m求め、しめて6048円。オーディオやっているのに買うものと言えば大工道具の材木やら塗装やさんのニスやら、今度は生地ですから変わってますね(笑)。しかし我物置にもやっと吸音系素材の導入です。縦方向中心の柱の影響が大きい感触で初日は後ろ1本を残し前から3本と3か所ある縦柱のうちフロント部分まで貼れました。見た目は今一ですが音の結果は上々です。 残りは追々とやって行来ますが、そのうち横柱の影響がどのくらいあるかも解明出来るでしょう。


2010年5月3日月曜日

部屋編・オーディオチェックCDから色々の続き2

フロントには何もないほうがいいかな?ということで、ケーブルを探し出し延長してサブウーファーを、移動。

どこに? センターパネルの後ろです。
以前はこの置き方、低域の量感が今一だったのですが、床の補強やその他のチューニングのせいなのか、十分以上に低域の締り・量感・メリハリが出てビックリ。 やってみないと判らないものですね。 まぁ最も何をやっても音は変わりますから、その辺は自分好みです。

これでも左SPとセンターパネルの間の音の定位が中心寄りなんです。参りました。アンプやケーブルも変えたりしても同じ。そんなことは無いと思いますがSPの左右が違うのかな? と、48kgのSPの左右の入れ替えを虚弱な体でフウフウ言いながら慎重に移動しました。

これでも同じ!う~~~ん\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ? 自分の耳が悪いのか、挙句の果てはこのCD本当?みたいになりそう。

続きます。

2010年5月2日日曜日

部屋編・オーディオチェックCDから色々の続き。

takeotさんから頂いたオーディオチェックCDの11番、高さの定位チェック。まだやっていてもう三週間過ぎました。使えば使うほど全く楽しいというか悩ましいくらいシビアなCDですね。普通に音楽を聴いていれば私の耳では気にならないくらいのことですが、あっさりと判りやすくチェックできる素晴らしいリファレンスCDともいえます。
前回、天井布を半分に減らして少しは良くなったと思っていたのですが、このCD何回も使っているとだんだん慣れてきまして、シュッチッ・シュッチッという音が16回鳴ってその間隔とタイミング・揺れなどが判ってくるんですね。特に左側SPなのですが全ての音の間隔とタイミング・揺れがなく真直ぐに183cmまで上がって行かないのです。最後の2.5回から中心に寄って行くのと、始まりから3・4回目が中心に引っ張られるのです。一つの音の高さが約11.44cmとして下が34~45cm・上が154から183cmに何か影響を与えているものがあるということが判りますが、さて、これが3週間以上考えられることあれこれやっているのですが、解決できていないのです(;一_一)。
上方向は天井と普通の部屋にはない壁補強の為の柱と布。下方向は左右・前後・上下のパネルとサブウーファーが原因と考えますが、反射率の相対的な影響から解明するのは無い頭が爆発しそうなので、コツコツと手探りでやっています。
まず天井布を半分に減らしたのは、声がドライ方向になったので微調整で少し足し、声をウェットに戻し中心方向の引っ張りも少しは和らぐ。これ以上布を増やすと中心に引っ張られ音が狭くなります。spの振り角を含めた位置調整は見た目・メジャーで測るそして正確を期すためにはやはりレザーセッターです。これの使い方も慣れが必要で、木造では床がまず水平ではないので三脚とSPの水平と中心を正確に決めることができれば、mm単位以下の誤差でセッティングすることが可能です。気休めと思われましょうが、確かにうまくいったときは音が奇麗に混ざります。

次に、サブウーファーの置いてある右と左のバランス。どうして右に置いているのか?良くなる場所と思っているのと、ケーブルの長さからです。
左にパネルを置いてみますが前方向だけなので、上方向の反射も考え、便宜的にブロックを置いて高さ方向の反射も考えセッティングしますが、あまり変わりません。
本来は何もないのが一番なのでしょうが、う~ん。
続く・・・・。